2020年09月04日

第6回「熊谷青果市場 市場見学編」

 みなさんこんにちは

 前回はこちら
「株式会社 熊谷青果市場」→http://kumagayakigyo1.seesaa.net/article/477002131.html?1599193154

「市場について」リンクのまとめ記事はこちら
http://kumagayakigyo1.seesaa.net/article/477258213.html?1599437124


 今回は「株式会社 熊谷青果市場 市場見学編」です

 取材に行ったのは、熊谷で生まれ育ち地元をこよなく愛する くまのこ
おいしいもの大好き ぐるめ
ひたすら走る すといっくの3人です

 前回は文字が多かったので、今回は写真多めでご紹介します
 よろしくお願いいたします

 今回、市場見学の案内をしてくださった新井常務さま
 引き続きよろしくお願いします。
 
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新井 勇次 常務取締役

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Q1.野菜に果物、たくさんありますね
A1.野菜棟と果物棟に分かれていて、それぞれ、「ナスはここ」「キャベツはこっち」と荷卸し場が決まっています。
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Q2.集荷・出荷ともにわかりやすいですね。
A2.また、出荷していただくにあたっては、例えば、このスイカのように品種や規格(大きさ等)を合わせてもらっています。
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Q3.きれいに分けられていますね
A3.スムーズな取引をするためには、とても大切なことになります。

Q4.(奥に進み)こちらの部屋は何ですか?
A4.ここは低温の冷蔵室です。
 先ほど説明したコールドチェーンの一翼を担っていて、野菜と果物で分けています。

電動のシャッターが
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開いていくと…
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果物がたくさん
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さくらんぼに
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もも
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Q5.こちらは野菜の方ですね。
A5.低温で新鮮さを保つのは、品質管理においてとても重要なことです。生産者の方々の思いを良い形で消費者の皆さんに届けたいですね。

めぬまの枝豆に
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北海道のブロッコリー
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Q6.この作業場は何ですか?
A6.この部屋ではパッキング作業を行っています。集荷されたものを、仲卸業者さん等が扱いやすいようにパッキングしています。
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Q7.卸売市場でここまでの作業をされているんですね。
A7.熟練のパートさんたちが作業をしています。

Q8.そういえば、大人気商品の「ふるべる」はどちらで扱っているんですか?
A8.別の建物になりますが、すぐそこです
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食事処「いろは」さんと「武村さぬきうどん」さんの間です。

ふるべる
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種類も豊富
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Q9.本当に種類も豊富ですね
A9.ブルーベリー・もも・梨・トマト・枝豆等、豊富に取り揃えています。

Q10.人気の秘訣はなんでしょう?
A10.国産の旬の果物・野菜をふんだんに使い、果物と野菜の力を活かすことで素材本来の味を楽しめます。
 もちろん、合成着色料・人工甘味料・保存料・香料は使用していません。
 また、消費者の皆様に安心して召し上がっていただけるように、原産地表示を徹底し、素材本来の味で勝負しています。
 こういった取り組みがご好評いただいている原因だと思っています。

原産地表示
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Q11.本当においしいですね。
 ブルーベリーを優しいミルクが包み込んで、とても幸せな気持ちになります
 あれ、棒に何か書いてある
A11.ちょっとした遊び心です
「当たり」じゃないんですよ、すみません

Q12.棒だけに一本取られましたね
A12.・・・ 
 続いて、こちらへどうぞ、会社の反対側になります。

当たり
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Q13.こちらの建物は何ですか?
A13.こちらはバナナの熟成室になります。
 バナナは青い状態でないと輸入できないため、このように熟成させることが必要なのです。みなさんが食べているバナナは、このように、熟成させる段階を経ているものになります。

Q14.バナナ一つでも大変な作業があるのですね。
A14.おいしいものを食べていただくためには必要な作業ですね。
 続いては熊谷市生鮮食料品低温貯蔵センターになります。こちらは、熊谷市と弊社の共同出資による第3セクターで、弊社のコールドチェーンの重要な施設となっています。

低温貯蔵センター
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Q15.中を拝見してもよろしいでしょうか?
A15.どうぞご覧ください。
 こちらも果物と野菜で部屋を分けています。
 低温貯蔵状態で流通させる必要のある野菜や果物は、集荷したらひとまずこちらに収め、出荷まで低温状態を維持します。

Q16.みんな気持ちよさそうに眠っていますね。
A16.消費者の皆様に安全で安心な商品を届けるために、低温施設はとても重要です。
 外が暑いですから、より実感できると思います。
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Q17.本日はありがとうございました。
 1日かけて市場一帯を勉強させていただきましたが、市場が果たす役割の大きさに感動しました。
 今後も流通の拠点として、よろしくお願いいたします。
A17.こちらこそありがとうございました。
 私たちも流通を支えるものとして、今後とも卸売に情熱を持って取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

皆さま、最後まで読んでいただきありがとうございました。
市場シリーズも残りわずか。
 次回もぜひお楽しみに
posted by 熊谷市商工業振興課 at 00:00| 株式会社 熊谷青果市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする